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さらだたまこの小玉林

いつかはきっと大希林を目標に言葉を磨く小玉林のことのは帖

会話につまったときの呪文です

元NHKのベテランアナウンサーから教わったとっておき。
初対面の人とか、なんとなく取っつきにくい人と会話しなきゃいけないとき。
間が持たなくて困りますよね。
でも、そんなときは「キドニタテカケシ」
木戸に何かを立てかけるんじゃなく、会話のキーワードなんです。

キ・・・・・・気候 (まずは、定石、お天気の挨拶)
ド・・・・・・道中 (今朝から今までにあった出来事で軽くジャブ!)
ニ・・・・・・日常 (ふだんの生活、住んでる街、近所の話でその人の素顔が垣間見られる)
タ・・・・・・食べ物(好きな食べ物、あるいは旅の話で、話が広がる)
テ・・・・・・テレビ(テレビで見たこと、好きなドラマ、その人のミーハー度がわかる)
カ・・・・・・家族 (家庭のこと、ちょっとプライベートなことも)
ケ・・・・・・健康 (いまどき、これは盛りあがる)
シ・・・・・・趣味、仕事(はまっちゃうと、とことん広がる)

相手から話を引き出すには、まず、自分の事を気取らず飾らず語ることです。
そこに相手が乗ってきたら、その話題で長く引っ張る。
話し上手は聞き上手なんです。